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3DCGのリギングとは?リギングについて解説します

リギングについて

3DCGで効率的にアニメーションさせるために必要になるリギングについて解説します。

リギングとは?

3Dモデルをにボーンを適用し、スキニングが終わった後にアニメーターが効率的にアニメーションできるようにコントローラーを作成します。

スキニングについては下の記事をご覧ください。

スキニングまで終われば3Dモデルをアニメーションさせることができます。

ですがボーンをそのままアニメーションさせることは大変です。効率的にアニメーションさせることができるように、コントローラーを作成することがあります。


このコントローラーをリグと呼び、リグを作成する作業をリギングといいます。


下のGifをご覧ください。赤色や緑色、青色の線のようなものがリグです。リグを操作して3Dモデルを動かし、リグに対してキーフレームを打つことでアニメーションさせます。

赤色や緑色、青色の線のようなものがリグ

リグを作成するためには3Dソフトに対する深い理解と、数学、アニメーション、人体の知識など高度な技術が必要とされます。

近年、リガー(リギング専門の人)の人手不足が話題になっています。

リギングはリグ(アニメーションさせるためのコントローラー)を作成する作業のことだと覚えておきましょう!

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最後に

モデリングが終わってアニメーションさせるまでに
「ボーンを入れる」→「スキニング」→「リギング」と3つの工程が必要です。

企業によってはアニメーターやモデラーが兼任することもあります。

モデラーなどは詳しく知る必要はありませんが、ざっくり全体の流れを理解しておくことは大事です。

以上になります。

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