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Mayaでスキニングをするときに入れるべきプラグイン

Mayaでスキニングをするときに入れるべきプラグイン

Mayaでスキニングしていますか?

悩んでいる人
Mayaのスキニングめっちゃやりにくい。。もっと簡単にする方法はないの??

Mayaでスキニングって大変ですよね。。ですがプラグインを入れることでデフォルトの状態より結構便利にすることができます。今回は実際に私が仕事で使っているプラグインを紹介していきます。

Mayaでスキニングをするときに入れるべきプラグイン

SIWeightEditor

MayaのWeightEditorをSoftimage風にするプラグインです。Mayaのスキニングはこれがないと始まりません。まず一番に入れましょう。使い方はGitHubに詳しく書かれているので参照してください。

色付けされて見やすく、便利な機能が盛りだくさんです。インフルエンス数の修正やウェイトの小数点の制限など、ゲームでの利用に便利な機能も揃っています。

ウェイトハンマーやインフルエンスの追加などMayaでの操作のほとんどはSIWeightEditorから行うことができます。なのでこのエディタだけで大体の操作は完結します。

DoraSkinWeightImpExp

ウェイトの書き出し、読み込みを行うスクリプトです。頂点番号だけではなく頂点の座標でも読み込むことができます。ジョイント構成が違っていてもジョイントマップを編集することで読み込むことが可能です。

スキニングを一旦外してポリゴンを修正したいときや、UVを修正したいときがあると思います。そういったときにめちゃくちゃ便利です。

Skin Tools 3.0.0 for Maya (maya script)

英語のツールです。こちらもスキニングによく使うツールが揃っています。

私が特に使っているのがウェイトのミラーと頂点のウェイトのコピペです。このツール以外でもできますが、簡単に使えるので上記のツール群と組み合わせて使用しています。

注意点はpymelを使っているので最初の読み込みが遅いです。

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おわり

今回はMayaのスキニングを便利にするプラグインを紹介してきました。スキニングは結構繊細な作業なので少しでも楽にしていきましょう!

以上になります。参考になれば幸いです。

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