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開業1年目のフリーランスが賃貸を借りるまでにしたこと【体験談】

今回フリーランスとして仕事を受けるため東京で賃貸を借りてみました。

フリーランスはサラリーマンと比べると信用がないです。それに開業1年目だと去年の確定申告もないので自らの収入を証明する手段がありません。ぶっちゃけ無職と変わらないんですよね。

今回この状態で引っ越しましたが、新宿の近くの良い部屋を借りることができました!

そのとき調べたことと体験を元に記事を書いていこうと思います。

開業1年目のフリーランスが賃貸を借りるまでにしたこと

まず賃貸の仕組みを理解しよう

ぶっちゃけネットの情報は憶測で書かれているので正しくないものも多かったです。何が正しいのか判断するためにもまず賃貸の仕組みを理解しましょう。賃貸時の登場人物は四人です。

関わる人物

  • 貸主(大家)
  • 管理会社
  • 仲介会社
  • 借主(入居者)

貸主から管理会社が物件の管理をまかされています。そして仲介会社は借主が契約するまでをサポートして、契約したら関係がなくなります。

ここが重要なのですが、仲介会社は契約するまでの関係です。

そして仲介会社は契約時に仲介手数料として報酬をもらいます。つまり仲介会社は契約が成立しないと報酬がもらえません。

身だしなみをきちんとして、丁寧な態度を心がけないといけないという嘘

結構ネット上では不動産屋に行くときに「身だしなみをきちんとして、丁寧な態度を心がけないといけない!」みたいな意見があります。

ですがこれは半分ウソですよね。

基本的に仲介会社は成約してもらわないと報酬がもらえないので私たち入居者の味方です。利害関係を考えてみれば当然です。

一つ注意しなければいけないのは管理会社が仲介会社をしているパターンです。管理会社は変な人が入居してほしくないと考えているので、丁寧に接しましょう。それでも管理会社はできるだけ入居してもらいたいと考えているので基本的には大丈夫です。

よっぽど変な格好だと、仲介会社もいやだと思うので最低限の身だしなみはしときましょう。ですが必要以上に気を使う意味はないです。

審査を通過するために

まず繁忙期はできるだけ避けましょう。2~3月はやめといたほうがいいです。物件がうまる時期ってほぼ決まっているんですよね。。大家も他にもっといい人が入る可能性があるならフリーランスを落とすかもしれません。

開業1年目だと収入を証明できないため、ほかの選択肢をとるしかないです。私の場合、サラリーマン時代にためた貯金でゴリ押しました。預貯金審査と呼ばれるものです。

その他には親族に連帯保証人になってもらうとか、代理で契約してもらうとかになると思います。

保証会社を利用するパターンもあります。保証会社を利用する場合、もし昔にクレジットカードの滞納などの、信用にキズが付く行為をしていたら保証会社が通らず審査にも落ちるかもしれません。

その場合は仕方ないので他の物件を探しましょう。ぶっちゃけ大家さん次第のところがあるので諦めることも大事です。

あらかじめ時間に余裕をもって行動することが重要ですね!

開業1年目のフリーランスが審査を通る方法

  • 預貯金審査でゴリ押す
  • 親族に連帯保証人になってもらう
  • 親族に代理人で契約してもらう
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まとめ

開業1年目のフリーランスが賃貸を借りるまでにしたことを解説してきました。

なにより大事なのは時間がかかることを見越して、早めに行動することです。審査に落ちることを前提に動いとくと安心ですね。

それにできるだけ貯金はためておきましょう。預貯金でゴリ押しできます。

以上になります。参考になれば幸いです。

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